2026 関東連盟夏季大会 4回戦|上尾シニア
- 5月31日
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更新日:6月6日
5/31(日)、3年生は関東連盟夏季大会4回戦「上尾シニア」さんとの一戦となり、UDトラックス上尾スタジアムで行われました。
バッテリー: 島田・平野・佐藤(瑛) - 小島(太)
関東連盟夏季大会を終えて
上尾シニアさんとの試合が終わり、残念ながら全国大会への出場は叶わなかった。あと2勝。
3年生が入団した時、この選手達と全国にいける。本気でそう思い2年間練習してきた。
しかし本当に高い山だった。それだけに悔しい。この思いは選手、親、スタッフ、皆同じだと思う。
野球には『〜だったら』『〜れば』は通用しない。常日頃から選手には伝えていたが、あと1本出ていればという展開で流れを呼べず、逆に上尾シニアさんはここで打ったらという展開でしっかりと打ってきて流れを持っていかれてしまった。私も選手も野球は本当に難しい事を改めて勉強させられてた試合だった。敗戦は監督である私の責任。選手達は本当にここまでよくやってくれた。
思い返せば1番最初トップチームとして彼らに帯同した練習試合、アップで声も小さく2周もしないで足も全然揃わずかなり叱った事から始まった、そんなチームだった。野球への取り組み、相手がいる事、チームが本当に1つになること、支えてくれる親がいる事、これができて試合ができる。素質があるからこそ理解して行動できる選手になってほしかった。
平野監督代行を中心として指導、アドバイス、練習方法は間違っていなかったと思う。悔しい半面、君たちは本当に素晴らしい結果を出してくれた。秋の東東京支部3位、関東大会出場、春の東東京支部3位、シードチームとして関東大会出場、関東連盟200チーム中ベスト32、監督として君たちを本当に誇りに思う。
何よりも最後の試合は、試合に出ていない選手の必死さが伝わってきた試合だった。チームの為に自己犠牲して必死に声を出して何としようとしていた。最終回の盛り上がりがそれを証明してくれた。君たちはやれることを証明してくれた。負けたけど本当の意味で最高の試合だった。負けから学ぶことが大事。あと1本、あと1球、次のステージでできるようなればいい。その為にまた今まで以上に必死に練習すればいい。必ず結果が出る時がくる。
そして父母の皆さん、いつも朝早くから彼らの為にお手伝いをして頂き有り難うございました。全国に連れて行ってあげれずすみません。彼らは本当によくやってくれました。古川さん、熊田さんを中心に皆さんのサポートがなければここまでのチームにはなっていなかったと思います。
全国出場の夢は叶わなかった分、必ず東西東京大会で優勝しよう。
本当の最後の大会、みんなで笑顔で終わる大会にしよう!
監督 山中 健二
エキサイティング・プレーヤー!
熊田 怜喜くん

タイムリーヒットや再三のピンチでの好守でチームを牽引。キャプテンとしてしっかりと役割を果たした。
幼稚園から見ていた怜喜がここまでの選手に成長してくれた事は本当に嬉しいぞ(監督談)。アッパレ!











上尾シニアのみなさま、本日は公式戦ありがとうございました。
また、大会関係者並びにグラウンドを提供いただきましたチーム関係者のみなさま、早朝からグラウンドの準備・設営等ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。










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